旅行先にプーケットを選んだ理由
まず旅行計画に当たっての前提条件はこちら。
条件①休日は4日間(3連休+1日有休)
条件②冬がオンシーズン(冬でも暑い・雨季ではなく乾季)
条件③ビーチリゾートに行きたい
条件④費用はなるべく抑えたい
②③④の条件から、行けそうなのは常夏の東南アジアのビーチリゾート。
その中でも以下の理由から今回はプーケットに行くことに決めました。
理由①羽田夜発現地朝着、現地夜発羽田朝着の往復夜行便で、現地滞在時間を最大化可能
理由②冬が乾季でベストシーズン
理由③プーケットはタイ有数のビーチリゾート!
理由④五つ星リゾートでも2人で2-3万/日と日本では考えられない安さ。
旅行プラン
海外ビーチリゾートの旅行プランを立てる際の全てと言っても過言ではないのが、
①往復旅程②リゾートの二つです。この2つさえ決めておけば、後はなんとでもなります。(活動はリゾートでのんびり&シュノーケルがメインなため)
今回は
往復旅程:羽田発着の夜行便
(理由)上にも書きましたが、4日間の休日を最大限使うためです…!
また、往復ともに、職場⇔空港を直行するため成田は回避しました。
リゾート:エヴァソン・プーケット&シックス・センス・スパ
(理由)憧れの五つ星リゾートでそんなに高くない。(日本基準で考えると)
そしてシュノーケルができる小島(ボン島)を所有(!)
→高級リゾートなら沢山ありますが、小島を所有が今回の決め手と
なりました。
をチョイス。
旅行プランにするとこうなります。
1日目:仕事→羽田夜発
2日目:AMプーケット着→PMボン島でのんびり
3日目:オプショナルツアーで動物園や別のビーチ・タウンへお出かけ
4日目:終日ボン島でのんびり
5日目:AMリゾートでのんびり→PMセントラル(ショッピングセンター)で買い物
→夜プーケット発
6日目:早朝羽田着→仕事
3泊6日(機中泊×2)ということで後述しますがなかなかのハードスケジュールでした…。
リゾートレポ
海外リゾートを選んで泊るのは今回が初めてでしたが(グリーン島はオプションの位置づけ)、五つ星リゾートとはこういうことか!と感心しきりでした。
| エントランスからおしゃれすぎる…! |
| インフィニティプールとはこのこと!(もちろん初めて) |
| ボン島。思い描いていた通りのビーチリゾート…! |
特にリゾートから船で10分程度のボン島はまさに別世界という感じで違う時間が流れていました。
※大変残念ながらエヴァソン・プーケット&シックス・センス・スパは2021年現在閉館して
おり、もうこのリゾートを楽しむことはできません…。
シュノーケルレポ
さて、本題のシュノーケルです。今回泳いだ2ポイントをコメント付きで紹介します。
①ボン島
・海に入って手前側は砂浜のため実はシュノーケルに不向き…!(ガーン)
※沖まで出れば楽しめる可能性は十分あります
・オヤビッチャだけ大量にいました^^;
②カタビーチ
・3日目にオプショナルツアーの運転手の方にお願いして連れて行ってもらったビーチ
・リゾートエリア目の前のビーチということであまり期待していなかったのですが、
これが予想に反して、お魚がたくさん泳いでいました。カタビーチ南端(ビヨンド
リゾートカタの目の前)が岩場になっていて、そこにお魚が集まっているようです。
でもボン島はリゾート時間を楽しむための島ということで納得。
カタビーチはこの時のことが忘れられず、7年後にカタビーチ宿泊で再訪することになります…!
夕食レポ
3日目にパトンビーチの海鮮料理店でチャーンビールを片手にロブスターを食べました。
プーケットのビーチタウン沿いには、こんな感じで海鮮(ロブスター、クラブ、プラウン、フィッシュなど)をどんと陳列している店が並んでいて見ているだけで楽しいです。
タイだから安いはず!と思いきや、1キロのロブスターを食べると2,200バーツ(当時のレートで7,000円くらい)と結構いいお値段がします。
| 注文したロブスター |
振り返り
往復夜行便の弾丸ツアーでしたが、やってみると帰りが相当きつかったです。。5時に羽田について、家帰ってシャワー浴びてすぐ出社という感じで、その日は眠くて仕方がなかったのはここだけの話です^^;
これ以降、行きは時間を有効活用するため夜行便、帰りは昼便というのがはっくんの定番パターンとなりましたとさ。
0 件のコメント:
コメントを投稿