【身近な南の島!】八丈島シュノーケル旅行レポ(2011年夏)

2021年10月18日月曜日

シュノーケル 八丈島

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八丈富士(あいにくの曇り空)


今日は2011年夏に訪れた八丈島シュノーケル旅行のレポです!

訪問のきっかけ

グリーン島でシュノーケルに目覚めたはっくん。

南の島のビーチリゾート行きたいが、いかんせんお金がない…。

南の島、南の島、南の島…

(googlemapを見てみてください)
あるじゃん!伊豆諸島!

今回は夏休みの長期滞在だったこともあり、伊豆諸島南部の中心(南部であることが趣旨的にポイント)、八丈島を訪れることに決定!

旅行プラン

節約をモットーに立てた今回の旅行プラン。
ポイントは4つです。

 ①島へのアクセス:節約と時間のバランスを見て、往路は大型客船、復路は飛行機
  →詳細は以下記事をどうぞ!これで往復飛行機より1万円以上は浮きます。
 ②島内移動:レンタカー(軽自動車)
  →かなり年期の入った軽だったけど、島内は制限速度40キロだから問題なし。
   4,000円/日くらい。
 ③宿泊:キッチン付ロッジに素泊まり
  →素泊まりであれば夏の最盛期でも5,000円/人/日くらい&自分で料理をすれば
   食費をかなり浮かせられます。
 ④食事:夕食は釣った魚で自給自足!昼だけ島のお店で食べてメリハリ。

ここまで決めたら、あとは南の島らしく4泊5日毎日シュノーケル&釣り(+島一周ドライブ)をしてのんびり過ごします。

宿泊レポ

今回お世話になったのが、底土港から徒歩圏内のオーシャンロッジ。共用スペースとしてきれいなキッチン・ダイニングスペースがあり素泊まりでも不自由なく快適に過ごせました。
今HPを見ると、夕食も島の食事って感じでおいしそうですし、2015年に新館もできたみたいなので、ぜひまた行ってみたいです。

▶▶ロッジオーシャンをexpediaでチェック

シュノーケルレポ

事前に八丈ビジターセンターのスノーケリングポイントマップ(以下リンク参照)を見ていきました。

実際に行ったのは以下の3ポイント。それぞれコメント付きで紹介します。

 ①垂戸海岸
  ・磯から岩場の海に入っていくポイント。沖に出なければ深くない。
  ・ハコフグ(健気に泳ぐ姿が可愛い)やウツボを見たのが印象的。
 ②底土海水浴場
  ・足の着くところは砂浜でほとんど魚はいない…経験談としては以上!
   →ビジターセンターHPの記載の通り、沖に出ればサンゴや魚が見れるはず!
 ③乙千代ヶ浜海水浴場
  ・潮だまりは本当に潮だまりで、そこだけだと物足りない…経験談としては以上!
   →ビジターセンターHPの記載の通り、沖に出ればサンゴや魚が見れるはず!
   ※潮だまりは小さな子供が海を楽しむにはぴったりです

紹介しますと言ったものの、シュノーケル人生2回目で、足が着かない水深はちょっと…
という甘ちゃんだったため、ろくなコメントが書けません^^;
ベテランシュノーケラーに成長した(?)今、各ポイントに再挑戦したいです!

釣りレポ

釣りをしたのは島西部の八重根港と東部の底土港。八重根港の方がネット情報の前評判が良かったため最初2日車で出かけたもののムロアジが数匹釣れるだけ。
ロッジオーシャンから歩いていける底土港に朝行ってみると、魚がいるわいるわ、海水がとても透き通っていて魚がめちゃくちゃ泳いでいる(主にムロアジ)のが丸見え!見える魚は釣れないと言いますが、見える魚がそこそこ釣れました!

釣果
上から、オジサン→ショゴ(カンパチの幼魚)→ムロアジ大小
30cm級(スーパーで売れるサイズです)の魚が3匹連れて大満足^^
ロッジオーシャンのキッチンでおいしく料理していただきました。

ショゴのお刺身、アジのたたき、オジサンの煮つけ

温泉レポ(みはらしの湯)

島一周ドライブの際に立ち寄りました。
ここは露天風呂が絶景!目の前が大海原!青空と青い海を見ながらぼーっとした時間を今でも覚えています。


八丈島は島南部に7か所温泉があるので、一周ドライブのついでに入り比べをするのも楽しそうです。

ランチレポ

①すし処銀八
 島寿司(島の白身魚を青唐辛子風味の醤油漬けにしてわさびではなく辛子で食べる島
 の名物)を食べに行きました。
 青唐辛子独特のぴりっと感と甘めの醤油とシャリがよく合っていておいしい!
 島に行ったらぜひ食べてみてください!


島寿司

②シュ・クー
 八丈島唯一のフレンチ。そろそろおしゃれなものが食べたいとの妻の要望で
 行きました笑。盛り付けもきれいで、そして味も美味!2泊以上する場合は、毎回
 魚ばかりだと変化がないので、ぜひ訪問プランに入れてみてください。



すし処銀八もシュ・クーもランチで2,000円前後なので、安心して入れます。
(日々のランチで2,000円は出せないけど、年に1,2度の旅行なら…ね^^)

振り返り

うーんもったいない!!というのが今思えばの率直な感想。
その時はまだシュノーケル2回目で、人がほとんど泳いでいないところ、しかも足が着かないところはなかなか怖くて行けなかった。
その後経験を重ねて図太くなったので、ぜひ再訪してサンゴやクマノミ(ビジターセンターHPに記載あり)を見つけたいです。

また、最近は以前と比べてついついお金で便利さを買ってしまいがちですが、時間のかかる船旅、釣った魚で自給自足といった素朴な旅をまたしてみたくなりました。

再訪ランク★★★★☆


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自己紹介

おしんパパ34歳。ゆーママとKaiくん(0歳4か月)との3人暮らし。日々巻き起こる育児のトラブルを試行錯誤しながら解決していきます! 詳しい自己紹介はこちら

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