式根島は東京からジェット船で3時間弱、自然あふれるきれいな島です。
| 島の玄関口、野伏港 |
自転車で回れる小さな島に、シュノーケルはもちろん、釣り、温泉、ハイキングと様々な魅力がコンパクトに詰まっており、東京からの週末旅行にぴったり。
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そんな式根島には4つの海水浴場がありますが、最もシュノーケルに適した「中の浦」を中心に今日はご紹介いたします!
「中の浦」シュノーケル情報
| 中の浦(砂浜より)※2012年撮影 |
| 中の浦(遠景)※2012年撮影 |
シュノーケルスポットとしての特徴
●扇形に近い湾内は波がほとんどなく安全なため、初心者でも安全
●砂浜から見て湾内右側が岩場の地形となっており、小魚が多数生息、サンゴも点在
●湾内中央部は砂浜で魚影は少ないが、運が良ければハマフエフキ(観光協会HPに明記
●砂浜から見て湾内右側が岩場の地形となっており、小魚が多数生息、サンゴも点在
●湾内中央部は砂浜で魚影は少ないが、運が良ければハマフエフキ(観光協会HPに明記
されてます!笑)が確認できる
「中の浦」で見つけた魚たち
●きれい系
チョウチョウウオ、ツノダシ
●かわいい系
ルリスズメダイ、ハコフグ
●地味系
ベラ、アジ、キビナゴ、カマス
●珍しい系
ハマフエフキ、ウツボ
※分類は筆者の独断と偏見です
【参考】「中の浦」以外の海水浴場について
●「泊」海水浴場
島の北端位置する扇形のきれいな海水浴場。
式根島の海と言えばここ!というイメージが強いです。
海中は砂地中心で、点在する岩にベラやリルスズメダイを中心とした小魚が集まって
います。岩場が少ないため魚種が少なく、シュノーケルスポットとしては△。
●「大浦」海水浴場
「中の浦」の右隣に位置する海水浴場。
手前側は砂地の浅瀬がかなり長く続いており、泳げる場所まで遠いことが少しネック
ですが、そこから先の海中は岩場が多めで、岩陰には多くの魚がいました。サンゴは
前回訪問時には見つけられなかったので、シュノーケルスポットとしては式根島
2番手。
観光協会HPによると海中から温泉が出ているポイントもあるようなので、次回行く際は
探り当てたいです。
●「石白川」海水浴場
島の東南に位置する海水浴場。式根島の集落は東南部にあるため、集落から一番近くて
便利な海水浴場です。
ほぼ砂浜の海水浴場で、シュノーケル向きではなく海水浴向きです。
「泊」「大浦」「中の浦」は島の北岸に並んでおり、それぞれ自転車で10分程度の距離なの
で、贅沢な海水浴場比較をしてみるのもおすすめです。
シュノーケルの様子【2018年9月】
この日は曇り空で海中が暗めなのが残念でしたが、透き通った水の中、沢山の種類の魚たちを楽しむことができました。
| 岩場の小魚たち |
| サンゴ |
| 岩場方面から砂浜方面を撮影 |
| チョウチョウウオ |
| ツノダシの群れ |
| ハコフグ |
| カマス |
| ウツボ |
| ラッキー、見れました、ハマフエフキ |
行き方
東京 竹芝港(JR浜松町駅から徒歩10分)
※船は待ってくれないため乗り遅れに注意!!(最低でも30分前には現地到着が必要)
↓ジェット船(金額:1万円前後/片道、時間:3時間弱)
式根島 野伏港
↓レンタサイクル(金額:2,000円くらい/日、時間:島中心部から15分程度)
中の浦
アフターシュノーケル情報
式根島はシュノーケル以外にも様々な楽しみ方があります。
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