【由緒正しい日本の夏休みが過ごせる島】式根島に行きたいこれだけの理由

2021年10月10日日曜日

式根島

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筆者は伊豆諸島が好きで、これまでに(北から)伊豆大島に2回、式根島に3回、神津島に1回、三宅島に2回、八丈島に1回行っています。

訪問回数からも分かる通り、式根島が一番のお気に入りで、来年の夏はぜひ息子も連れて行ってみたいです。

今日はそんな式根島に行きたい理由を皆さんにも紹介したいと思います。

理由その① 海がきれい

まず風景として圧倒的にきれいです。海底に砂地(白)と岩場が入り混じっているため、透き通るような水色と濃いブルーの陰影がくっきりしていて、沖縄や海外の海のようです。

神引展望台より
中の浦

↓観光協会さんの方が段違いに写真がきれいなので、ぜひご覧ください笑

もちろん海中もとってもきれい!


海水は青く透き通っており、透明度は沖縄に引けをとりません。
そして東京都なのに、サンゴや熱帯魚系(チョウチョウウオやツノダシなど)も見れますよ!

↓↓↓シュノーケル情報はこちら↓↓↓

理由その② 日本の夏休み感がある

子供のころ田舎のおばあちゃんちで過ごした夏休みが味わえます。
移動は車ではなく自転車、買い物はコンビニではなく商店、宿泊はホテルではなく民宿。
都会の便利さはないけれど、夏休みには必要十分。

そして、個人的には、「松」と「海」の組み合わせが、日本の夏休み感を出している気がします笑(海辺に松って珍しくないですか?!)


海外や沖縄のビーチリゾートの特別感はないけれど、式根島では由緒正しい日本の夏休みが
過ごせます。

理由その③ 温泉いっぱい

小さい島ですが、4つも温泉があり、それぞれ個性的です。
中でも地鉈温泉は…

 ●場所は急な崖を下りた先(!)
 ●浴槽は天然の岩場(!!)
 ●足元湧出の80度源泉かけ流し(!!!)

という超マニアックな温泉。全国でも超貴重な足元湧出泉ということである意味温泉天国ですが…、浴槽(?)は海水で湯加減調整(!)、浴槽(?)は温泉成分でぬるぬる(!!)、周りはフナ虫いっぱい(!!!)ということで人を選ぶ温泉でもあります汗
※泉質は流化鉄泉だそうです

崖の上から見た絵(正面奥が温泉と海)

きれいめな浴槽を選んで撮りました笑
(ここは内陸側で波が来ないため超高温)
(波打ち際寄りの入れる浴槽はもっとwild)

これぞまさにホットスプリング!!
(80度の高温のため絶対に触ってはいけません)

こちらは少しwildすぎるわ…という方には、地鉈温泉を引いている「松ケ下 雅湯」が整備されているのもポイント高し。
伊豆諸島にはそれぞれいい温泉がありますが、これだけ個性的な温泉は他にはないと思います。

理由その④ 小さいけれどそれがいい

島の大きさです。北端の野伏港から南端の松ケ下雅湯まで約2キロ、外周も約12キロという小さい島に海水浴場、温泉、展望台、村がぎゅっと詰まっているため、移動がらくちん(坂が多いので移動手段は電動自転車※がおすすめ)、各スポットでたっぷり時間が取れます。
※2,000円程度/日でレンタル可能

島でレンタカーがない場合、交通手段に困ることが多いですが(バスが1時間に1本等)、式根島なら自転車で自由気ままに移動できるのは地味に嬉しいポイントです。

理由その⑤ 東京からのアクセス

東京(竹芝港:浜松町駅徒歩10分)からジェット船で3時間弱、港から民宿まで送ってもらった後(10分程度)は即活動開始できるので、非常にアクセスが良いです。関東近郊のシュノーケルスポットとしては、南伊豆に行くよりも近いのではないでしょうか。

また、朝発夕着ダイヤのため、滞在時間がたっぷりとれます。
筆者が1泊2日で旅行した際のスケジュールは

 ●1日目
  朝7-8時に東京竹芝港発、午前中には島に着いて、ランチを食べて、午後はシュノーケル
  の後に温泉、夕食・宴会
 ●2日目
  朝からシュノーケル、展望台ハイキングの後、ランチ、温泉でさっぱりした後、
  帰りの船に乗って18時ころに東京に戻る

という感じでした。
  

まとめ

東京から3時間弱で、海あり、松あり(?)、温泉ありのワンダーランド、式根島はいかがでしたでしょうか。ぜひ次の夏休みに行ってみてくださいね!

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自己紹介

おしんパパ34歳。ゆーママとKaiくん(0歳4か月)との3人暮らし。日々巻き起こる育児のトラブルを試行錯誤しながら解決していきます! 詳しい自己紹介はこちら

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