【往路:大型客船、復路:飛行機が最強!?】八丈島へのアクセスを比較

2021年10月16日土曜日

島旅TIPS 八丈島

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八丈島は東京から南に約300キロに位置するマリンスポーツが楽しめる亜熱帯の島です。
メジャーなアクセス方法としては大型客船と飛行機があり、どちらを利用すればいいか迷う方も多いはず…!
この記事ではそれぞれのメリット・デメリット、往路・復路のおすすめの組み合わせをご紹介していきますね!

アクセス方法①大型客船

東京竹芝港(浜松町徒歩10分)からの出発になります。

 ●メリット
  ・2等船室の場合、運賃は飛行機の半額以下のケースが多い
  ・独特の旅情あり
   →これは乗れば分かるはず。往路は東京湾の夜景を見ながらのビールが最高。
  ・往路は夜行便(朝着)のため、休前日の出発で休日初日から楽しめる
   →時間の使い方としてはありです。
 ●デメリット
  ・時間がかかる(片道10時間以上)
   →昼便はめちゃくちゃ時間を長く感じます汗
  ・天候による欠航のリスクが飛行機と比較して高い
   →夏は台風が南の海上から近づいている場合、、毎日お天気アプリで波風を
    確認する羽目に汗
   →欠航リスクが高い場合は、早めの帰京を勧められることも。島の人のアドバイス
    に従いましょう。
  ・船酔いする可能性がある
   →台風接近中の船に一度乗りましたが、冗談じゃなく前後に45度くらい揺れます
 ●座席について
  ・2等船室が最も安価で一般的だが、夜行便の椅子席は横になれないため
   寝るのが厳しい
  →このため2等船室の予約は和室席から埋まります。一度和室席が満席で椅子席
   に乗ったことがありますが、辛かった…
  ・2等船室和室席は雑魚寝のため、人によっては厳しいかも…
  ・特2等席から特等席まで上のランクはありますが、値段が上がるので、そのお金
   があるなら飛行機に乗るかな…というのが個人的な感想。

大型客船は乗った時から島旅感が味わえるので、一度は乗ってみることをおすすめすます。

アクセス方法②飛行機

羽田空港からANA便になります。

 ●メリット
  ・速い!1時間で八丈島につきます。
  ・1日3便あり便利
   →行きは朝便、帰りは夕方便で滞在時間を伸ばせます
 ●デメリット
  ・速い分高いです(当たり前)

大型客船の味わいはないですけど、飛行機はやっぱり便利です。

往路・復路おすすめの組み合わせ

ずばり「往路:大型客船、復路:飛行機」です!

 理由①往路の大型客船は夜行便が楽しい、かつ便利
    ・夜景を見ながらビールを飲んで、0時に消灯・就寝、朝起きたら島到着です
    ・仕事に行く前に職場の近くのコインロッカーに荷物を預けておけば、家に帰らず
     そのまま竹芝港に行けます
 理由②復路は速くて欠航リスクの低い飛行機で!
    ・行きはよいよい…で帰りの船便は10時間を持て余しがち
    ・船は遠くの台風の波の影響を受けるので、ちゃんと帰れるか心配になりがち
     (飛行機も欠航リスクはありますが、それはどの場所に行っても同じなのでまだ
      諦めがつきそう※イメージです)

皆さんも旅程やお財布と相談して、楽しい島旅をプランニングしてくださいね!

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おしんパパ34歳。ゆーママとKaiくん(0歳4か月)との3人暮らし。日々巻き起こる育児のトラブルを試行錯誤しながら解決していきます! 詳しい自己紹介はこちら

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